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2017年10月2日月曜日

足先、手先の冷えについて。原因と対策【末端冷え性】

この頃はすっかり風が冷たくなってきました。
気温が寒くなると、手足が冷えて
つらくなるという方も多いと思います。

特に女性に多いと言われている
「末端冷え症」今日はその
原因と対策について
ご紹介したいと思います。

末端冷え症とは?

文字通り、手先、足先という
末端が冷えてしまう症状です。

ふとんの中に入っても
足先がなかなか暖かくならず

それが原因で寝付きにくくなったり
不眠の原因になって体調不良に
なってしまう場合もあります。

末端冷え症の症状

①手足が冷える。
②冷えが原因の不眠になりやすい。
③肩こりや腰痛などを引き起こす場合も
④慢性的な貧血や目まい
⑤肌が荒れる

末端冷え症になる原因

手足が冷えてしまう原因は
血液が上手く循環していないのが
原因だと考えられます。

意識して手先、足先に血液を
循環させる必要があります。

冷え性改善のために、何をすればいいのか?

手足の末端まで血液を循環させるために
軽い運動をするのがおすすめです。

急激に運動をやりすぎると身体や心臓に
負担がかかってしまうおそれがありますので
特に最初は「ストレッチ」「マッサージ」を
イメージして軽く身体を動かしてください。

足先が冷える人は、足の指を運動させる

特に、普段使わない足先は血液が循環
しにくくなっていると思いますので
意識して足の指、一本一本を動かしてみたり
足先運動を心がけてください。

椅子に座ったままでも出来る運動です。
無理のない範囲で、気づいたら
足の指を開いたり閉じたりする
運動などもおすすめです。

血行を良くする食品を摂取する

身体の中から体質を改善させるために
「しょうが」「にんにく」「青魚」など

身体を温めたり、血液の循環を
良くさせる効果がある食品を
摂取するようにしましょう。

温かい「ゆずしょうがドリンク」
などもおすすめです。

お風呂で血行を良くするマッサージ

ゆっくりと湯船につかりながら
血行を良くするため、
マッサージを行うのも
おすすめです。

お風呂上りは身体を冷やさないように
温かくして、そのまま安眠できるよう
心がけてください。


まとめ

冷え性は命に関わる訳では無いから
我慢して過ごしているという方も
多いと思いますが放置していれば、
辛くなるばかりです。

症状が軽いうちは上記の方法で
改善効果も見込めると思います。
ぜひお試しください。

また、症状が重い場合などは
一度お医者さんに診断してもらって下さいね。

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2017年10月1日日曜日

「ゆず」の栄養と効果、効能。捨てていた部位には栄養が豊富!

秋は美味しい果物、野菜の季節で
ちょうど10月頃から「みかん」の
シーズンになりますが、

みかんと同じ柑橘類である
「ゆず」の収穫時期でもあります。


「ゆず」の栄養

「ゆず」の果肉、果汁には
ビタミン、カロテン、葉酸、パントテン酸、
ナトリウム、カリウム、カルシウム、
マグネシウム、リンなどが含まれています。

「ゆず」の効果、効能

「ゆず」はビタミンCが豊富なため
アンチエイジング効果、美肌、解毒、
動脈硬化予防、鉄分吸収の促進効果、
病気予防、疲労回復などの効果が期待できます。

「ゆず」の皮について

特にビタミンCが豊富なのですが
実は、果肉や果汁より、皮の方が
栄養価が高いのです。

ゆずの皮だけで果肉、果汁の
約4倍ものビタミンCが含まれています。

「ゆず」を食べる際の注意点

「ゆず」に豊富に含まれている
ビタミンは熱で壊れやすいので
できるだけ加熱はせずに、
生のまま食べて下さい。

おすすめの「ゆず」使用法

焼いた「さんま」を食べる際に
果汁をしぼってかけるなど
そのまま摂取することで栄養を
壊さず身体に取り込むことができます。

ゆずの皮も料理に利用する

上記にも書きましたが、
果肉や果汁よりも皮の方が
ビタミンが豊富ですので皮ごと千切りにして
「酢和え」のような料理に利用したり

皮だけをみじん切りにして
「そば」などの薬味として
活用して食べれば無駄なく
「ゆず」の栄養を摂取することができます。
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関連ページ→「サツマイモ」の栄養効果と、無駄なく栄養素を摂取する調理法

関連ページ→ 「しいたけ」の栄養素と効果、効能。捨ててた部分も無駄にしない!

関連ページ→芋ほりで「収穫したサツマイモ」の食べ頃と保存方法。

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2017年9月30日土曜日

「さといも」の栄養と効果、効能

煮物料理などで欠かせない「さといも」
実は、秋が旬の野菜なんです。

よく食べるけど栄養や効果、効能については
あまり知らないという方も
多いのではないかと思います。

今日はそんな「さといも」について
ご紹介したいと思います。

「さといも」の栄養

さといもにはカリウム、ビタミンB1、ビタミンC、
ビタミンB2、食物繊維などが含まれています。

ビタミンの量は少なめで栄養素の多くは
カリウムが占めています。

「さといも」のネバネバは何?

さといもの皮を剥いていると
ネバネバとした「ぬめり」が出てきますが
これは「ガラクタン」「ムチン」という成分です。

「ガラクタン」の効果、効能。

ガラクタンには血中の脂肪を減少させるという効果があり
動脈硬化やガンを予防する効果があるとされています。
また、脳を活性化させる為、痴呆症の予防にも
効果が期待できると言われています。

また、人間の身体はガラクタンを吸収せずに
そのまま外に排出してしまうので
ガラクタンを摂取しても太ることはありません。

「ムチン」の効果、効能。

同じくネバネバの元である「ムチン」という成分は
胃、腸、肝臓、腎臓を健康にする効果があります。
便通を良くし、美肌効果が期待できると言われています。

まとめ

血液、内臓、脳に良い効果が期待でき
美肌効果まであるなら是非たべたいですよね。

イモ類の中でも低カロリーですから
ダイエット中の女性にも嬉しいですよね。

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 ~秋が旬の食べ物~

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関連ページ→「梨」の栄養と効能。一番栄養がある部位【適切な保存方法も】

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関連ページ→「ぶどう」の栄養と効能、すべての栄養素を摂取する

2017年9月29日金曜日

サバの栄養と効能、効果について

秋は果物が美味しい季節ですが
魚も脂が乗って美味しい時期です。
その中でも10月から翌年2月が
マサバの旬と言われています。

魚の中でも安価で
購入しやすい
家計に優しい魚です。

今日はそんなサバの
栄養や効能、高価について
ご紹介します。

サバの栄養

青魚にはEPA、エイコサペンタエン酸と
DHA、ドコサヘキサエン酸という
成分が含まれていることは有名ですが
EPAとDHAは魚の脂質の中に含まれています。

旬のサバには脂が乗っている。
つまり、EPAとDHAが豊富に含まれているので
美味しいだけでなく健康効果、効能も
アップしているのです。

EPAの効果、効能

EPAには血液に含まれているコレステロールや
中性脂肪を減らして血液をサラサラにする
という効果があるので

脳梗塞、心筋梗塞など、血液の詰まりが
原因となる病気のリスクを減らす
効果があります。

DHAの効果、効能

DHAには脳に良い効果があると言われていて
乳児や幼児など、特に成長期の子供に
良いと言われています。

また老人のボケ防止にも効果が
期待できる栄養素だと言われています。

美味しい旬の魚で
健康効果が期待できるのは嬉しいですよね。

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~秋が旬の食べ物~

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2017年9月28日木曜日

芋ほりで「収穫したサツマイモ」の食べ頃と保存方法。

秋と言えば「サツマイモ」を掘る
という方もいらっしゃるかと思います。

サツマイモは焼いても蒸しても
美味しくいただけます。

でも「収穫したサツマイモ」の食べ頃は
収穫直後ではないんです。

では、いつ頃が食べ時なのか?
今日は「収穫したサツマイモ」の
食べ頃と保存方法をご紹介します。

収穫直後のサツマイモは、甘味がじゅうぶんではない。

サツマイモを掘って収穫したら
すぐにでも食べたくなると思いますが
実は収穫直後だと甘さが弱いんです。

美味しくいただくためには
サツマイモを一度、保管して
一ヶ月ほど待ちましょう。

収穫した後、水洗いは避けて下さい。

土の中から収穫したサツマイモに
付着している土を落とす為に
水洗いしたくなるかと思いますが

一ヶ月ほど保管するサツマイモに
過度の水気は厳禁です。

サツマイモの保管は常温で

「保管」と聞くと冷蔵庫に入れたくなりますが
冷蔵庫だとサツマイモにとっては寒すぎて
痛んだり、カビが生えたりしてしまいます。

サツマイモの保管は部屋の中
風通しの良い台所か、床下収納庫のような
冷暗所に保管して下さい。

具体的な保管方法

サツマイモは一本ずつ新聞紙で包んで
ある程度、通気性を確保しつつ
ビニール袋に入れて軽く閉じます。

あとは段ボール箱、もしくは発泡スチロール
などに入れて保管します。

一ヶ月後にはじゅうぶんに甘みが増して
食べ頃になっているはずです。

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2017年9月27日水曜日

「ぶどう」の栄養と効能、すべての栄養素を摂取する

秋が旬の果物「ぶどう」
みずみずしくて美味しい味わいに
次から次へと手が伸びてしまいますが
今日は「ぶどう」の栄養、効能

そして全ての栄養素を
摂取する方法をご紹介します。

ぶどうの栄養


「ぶどう」には、ブドウ糖、クエン酸、リノール酸
ビタミン、炭水化物、カリウム、カルシウム、鉄分、
リン、亜鉛、食物繊維、パントテン酸、カテキン、
アントシアニン、レスベラトロール、プロアントシアニジン、
ナトリウム、カロテン、葉酸などが含まれています。

品種によって成分に違いはありますが
全般的にカロリーが低く、ポリフェノールが
多く含まれていることから
身体に良い果物です。

ポリフェノールの効果、効能


「ポリフェノール」を摂取することで
動脈硬化や脳梗塞を防ぐという
予防効果があると言われています。

また「ポリフェノール」には
抗酸化作用があるので老化防止、
美肌、アンチエイジング効果が
期待できるとされています。

「レスベラトロール」が血管に好影響! 認知症予防効果に期待!


ぶどうに含まれている「レスベラトロール」は
ポリフェノールの一種なのですが
血管の流れを改善させるという効果があることから

高血圧の方には動脈硬化の予防効果、
脳の血液の流れが増加することから
認知症予防に効果が期待できる
のではないかと言われています。

アレルギー症状の緩和効果


また、ぶどうに含まれている
ポリフェノールの一種に
「タンニン」という成分があります。

「タンニン」は強い渋みを感じさせる
成分で「渋柿」などにも含まれているのですが

その「タンニン」には花粉症や
アトピーなどのアレルギー症状に
対して発症を抑えるという研究、
発表がされています。

渋柿は食べにくいですが、ぶどうなら
食べやすいですから、ぶどうを摂取することで
アレルギーの緩和効果が期待できるなら
症状に悩まされている人にとっては
嬉しいですよね。

おすすめの「ぶどうの食べ方」


最もおすすめな「ぶどう」の栄養摂取方法は
新鮮なブドウを「皮ごと」食べることです。

ぶどうの皮には上記でご説明した
「ポリフェノール」がたっぷり含まれているんです。
ですから、皮を食べないというのは
非常にもったいないです。
ぜひ、皮ごとお召し上がりください。

ジュースなどでもOK

とはいえ年中、新鮮なブドウを食べるのは
難しいですから、シーズンじゃない時期は
ぶどうジュースなどでもOKです。

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2017年9月26日火曜日

コーヒーの効果、効能について

忙しい社会人の強い味方「コーヒー」
眠い朝も出来立てのコーヒーを飲んでから
しっかりと目を覚まして家を出る。
なんて方も多いと思います。

かくいう私も、どうにも
眠い時はコーヒーに
頼っております。

飲み過ぎは身体に良くないと
言われているコーヒーですが
適量なら大丈夫。

むしろ身体に良い効果もあると
言われています。
具体的にどんな効果、
効能があるのでしょうか?

肝臓ガンの予防効果が期待できる


コーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人より
肝臓ガンにかかりにくいという研究結果が
発表されているそうです。

コーヒーでガンになるリスクが減らせるなら
嬉しいですよね。


糖尿病の予防効果が期待できる


一杯のコーヒーで2型糖尿病にかかるリスクが
7%下がると言われています。

日本人で糖尿病患者になる人は多いですが
糖尿病は恐ろしい病気です。
少しでもリスクが減るなら

積極的にコーヒーを飲んで
糖尿病予防をしたいですね。


動脈硬化の予防効果


コーヒーに含まれているポリフェノールには
血液をサラサラにしてくれる効果があります。
さらにコレステロール値を下げてくれる
という効果が動脈硬化の防止に期待できるそうです。


美肌とアンチエイジング効果


ポリフェノールには抗酸化作用があります。
抗酸化作用のあるコーヒーを飲めば
肌にシミやシワ、老化を防ぎ
美肌に良いと言われています。

コーヒーには嬉しい効果が
いっぱいあるんですね。

注意点

ただし、飲み過ぎると
カフェインの多量摂取などで
身体に負担がかかってしまいますから
飲み過ぎにはくれぐれもご注意ください。

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